キャリアアップを見据えて転職。女性が活躍できる環境について

前職からの転職の経緯

前職も会計事務所でしたが、そこでは女性は内勤という暗黙の決まりのようなものがありました。自分のキャリアアップを考えると転職の必要があり、長崎県下の会計事務所を調べました。その上で、女性活躍の実例があり、外勤の実績がある税理士法人アップパートナーズへの転職を決意しました。

主任  藤川 奈穂子

女性が活躍できる職場

私が所属している課は、パートも含め9名でそのうち男性は2人という、女性メインの構成になっています。上司である課長も女性です。税理士法人アップパートナーズには女性も活躍できる土壌があり、上を目指すなら性差に阻まれることなくキャリアアップしていける体制が整っています。

業務においても、メインは経営者の方と話す仕事ではありますが、経営者様ご本人は男性であっても経理業務や数字のチェックは経営者の奥様や女性が担当していることが多いです。そうした時、女性同士であることで、話のつながりができたり諸々の面でお互いに理解を深めるハードルが高くならないなどのメリットも感じます。

女性メインのチーム運用

女性メインだからといって特に気をつけていることはありません。一方で、課には子育て中の方や産休に入った方もいます。女性は人生の中で劇的に環境が変わるシーンがありますが、そうした時、周りの人達も同じ経験をしてきた方が多いので相談しやすい環境です。会社の体制も、家庭環境が突然変わったとしても、対応できる仕組みになっています。

クラウド会計やRPA事業への取り組み

税理士法人アップパートナーズはクラウド会計の活用を推進していますが、一口にクラウド会計と言っても色々な種類があります。新しい会計ソフトやそれに付随するサービスを取り入れ、導入後の効果を測る部署を立ち上げ、そこに予算も当てて動いています。
他にも注目されているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、これまで人力で行っていた様々な業務プロセスをロボットに任せて運用していく流れを生み出しています。
令和元年はRPA元年といわれるくらい沢山のロボットが出ているのでこちらも比較検討中です。
特にお客様から届く資料は紙ベースが多いので、それをどのように電子データ化していくかは課題の一つです。今はOCR発展期なので色々なメーカー様が営業に来られます。他の会社に向いていても、弊社に合うかは試してみないとわからないものです。実際に触って確かめています。

専門チャレンジチーム

こうした新しい技術や取り組みを試すための専門チームが社内に発足しています。色々な部署の方が属しているので、課の垣根を超えて話ができます。
例えば事業計画書ひとつとっても、沢山のソフトメーカー様が「こうした資料が作れますよ」と資料を持ってきてくださるので、お客様にとってちゃんと価値のあるものができるのかをしっかり確認します。

クラウドソフトにしてもRPAにしても実際に試してみないとわかりません。良いものであればお客様へのご紹介も視野に入れながら、今は社内の体制を整えるべく段階を踏んでいるところです。
社内ですでに、メインで使用しているソフトがありますので、これを中心に据えた上での効率化を目指しています。

メッセージ

新卒でお仕事を探している方、転職をお考えの方へ

お客様訪問は会計の報告やアドバイスの為だけにあるのではなく、事業の未来、ビジョンの話をしながら、どれだけスムーズに、目標までいけるかを一緒に考えていく時間でもあります。
大変なお仕事ですが、やりがいはあると自信を持っています。
就活中の方は多くは20代前後の方であると思います。
私達の仕事は、本来なら会うのも難しい経営者の方とお話をし、経営相談に乗り、共に未来を考えていくポジションです。
お客様の会社の価値を見出し、経営者のお考えを近くで聞くことができるというのはとても貴重で魅力的な体験です。
お客様が求めるビジョンを全力でサポートし、手を取り合って共に輝く。それができるこのお仕事は、すごく楽しいですよ。

税理士法人アップパートナーズでの様々な働き方